Twitterの「FF比」について考えたー

FF比について考える ツイッター

ぽじねこです!

たまにはTwitterの話をしようかなと思い
記事に綴ることにしました。

フォローしてくれたら
大体フォローバックするという

相互フォロー」というスタイルで
Twitterを楽しんでいるぽじねこです。

ぽじねこ
ぽじねこ

一般人向け」のシンプルな使い方ですね!

Twitter界隈では「FF比」についての話題を
タイムラインで見かける機会が多くあります。

では、この「FF比」について
今日は一緒に考えていきましょう。

Twitterの「FF比」について

「FF比」とは?

これはシンプルにTwitterにおける
フォローフォロワー比率
これを縮めて「FF比」と呼びます。

Twitterはフォローした人のツイート
およびリツイートなどが
タイムラインに表示されますから

片方がフォローして
もう片方がフォローしていない状態だと
発信は基本的に「一方通行」になります。

ぽじねこ
ぽじねこ

フォローされてなくても「リプライ」は届くよ!

例えば私が「100人の誰か」をフォローしていたとして
その私に「10,000人のフォロワー」がついていれば
そのFF比は「1:100」になるということですね。

実際、相互フォロー中心のぽじねこの
FF比はほぼ「1:1」になっています。

「FF比」の高いアカウントとは?

その1:著名人

その2:企業・サービス

その3:新聞・ニュース

その4:公的アカウント

ぽじねこ
ぽじねこ

ざっくり分けると、こんな感じ!

これらのアカウントには
共通して当てはまることがあります。

それは「一方通行の発信」として
受け取る価値のある情報
多くの人に提供しているアカウントということ。

著名人ならファンとして
その人の情報が知りたい。

スターバックスなら
新メニューやキャンペーンの情報が知りたい。

新聞政府のアカウントからは
生活に欠かせない情報を得ることができますね。

ぽじねこ
ぽじねこ

一方通行」が前提としてOKなんです!

一般人の「FF比」はどうしていくべき?

正直な話、FF比ってコントロールできますよね
興味がない人だったり、初対面の人だったり

もしくは自分とジャンルが合わなそうな人から
突然フォローされたとしても

そこにフォローバックしないということを
していれば基本的にFF比は上がっていきます。

ぽじねこ
ぽじねこ

多分、そう使ってる人も多いでしょう!

または、前述の通り「一方通行」の前提で
フォロワーに有益な情報を発信していく
というスタイルを目指している人もいると思います。

そういう人は、この見出しでもある
一般人」ではない誰かになることを目指して
活動している人なのだと感じます。

ぽじねこ
ぽじねこ

そこは「人それぞれ」で良いかな、と思います!

人に迷惑をかけなければ
好きなスタイルで使う権利が誰にでもあるので
こうするべき」ということは言えません。

あくまで個人的な意見として
フォローを頂いたら返した方が

情報量的にも友好関係としても
プラスになる気がするなと思うくらいです。

ぽじねこ
ぽじねこ

モロ「業者系」のアカウントは躊躇しますが・・・

「FF比」が極端だと、ここが困る

先入観」としてFF比が極端に高い人から
能動的にフォローされたのだとしたら

後々フォロー外しを行う
フォローバッカー集め」をしていそうだなとか

逆にFF比が極端に低い人から
能動的にフォローされたのだとしたら

誰彼構わずフォローしているのだろうから
私には興味がないのだろうと

ぽじねこ
ぽじねこ

そう、思ってしまうんですよね!

多分、ある程度Twitterに慣れ親しんだ方なら
この感覚はわかっていただけるかなと思います。

そこについては
相手のプロフィールを見たりして

自分に興味があってフォローしてくれたであろう
要素を見つけることができたのなら
フォローを返すとか・・・

ぽじねこ
ぽじねこ

自己判断」でどうにかするしかない!

自分から声をかけてみて
コミュニケーションを取ってみるのも
良いかもしれませんね。

私は細かいことを考えるのが
実は苦手だったりもするので

何も考えずにフォローを返すことが
圧倒的に多いのですが。

「FF比」についての私の考え

考察」とタイトルに載せた以上
私個人としての考えを最後に綴ります。

私は、例えるならTwitter
フォローするという行為は
名刺を渡す」ようなものだと思っています。

日本のビジネスの文化において
とりあえず初対面の相手には名刺を切ります。

ぽじねこ
ぽじねこ

あなたは「名刺」を貰ったらどうする?

それは、名刺をもらったときの
自分の立場によって変わりますよね。

取引している会社間であれば
切らしていなければ名刺を返すでしょう。

または、完全に営業されていて
商材を売り込まれている立場であれば

今後、営業に対応するのが面倒で
名刺を返さないことを選ぶかもしれません。

ぽじねこ
ぽじねこ

それと、同じことだと思っています!

要するにフォローを返すかどうかは
相手を見て決めている」ということ。

これは紛れもない事実なので
ここから目を背けるのは良くないと思っています。

そして「相手を見て決めている」という
共通の事実がある以上

善意のフォローを返されなかった場合
相手が傷つく可能性は否めません。

ぽじねこ
ぽじねこ

多分、そういう経験がある人もいるはず!

ですが、前述の通り
使い方は「人それぞれ」ですから

誰かをフォローするのは自由ですが
フォローを返さないのも自由なのです。

相手をフォローして返されなかったから
傷つくというのは「自己責任」であるということ。

ぽじねこ
ぽじねこ

なかなか難しいですよね・・・!

そんな理由もありまして
私は「相互フォロー」での活動が

一番、穏便にTwitterを使えるのではないかと
現状では考えています。

もしかしたら今後
考え方は変わるかもしれませんが

極端なことを言えば
明日、急に10万人からフォローされたとして
全員にフォローを返すのは諦めると思いますからね。

今は、難しいことを考えずに
まったりと相互フォローしていきたいと思います。

ぽじねこ
ぽじねこ

また、お会いしましょう!

コメント

コメント