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仮想敵を作る「アンチマーケティング」がYouTubeで流行する理由

2019 11/05
仮想敵を作る「アンチマーケティング」がYouTubeで流行する理由

はろにゃん、ぽじねこです。

YouTubeでは何かと
特定の企業や人物を攻撃する内容
数字を集める投稿者がたくさんいます。

このような方法は
アンチマーケティング」等と呼ばれ
社会において使い古されてきた手法です。

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日常生活でも、よくあることだよ!

今日は、アンチマーケティング
なぜYouTubeで流行ってしまうのか
その理由について考えていきます。

目次

アンチマーケティングが流行る理由

「ファン」を獲得しやすい

意外かもしれませんが
炎上にも物怖じしないような投稿者は
視聴者に好かれることが多い
です。

なぜかというと、強制的に
共感」を得られる仕掛けがあるからです。

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ただ「目立つ」ってだけが理由じゃないみたいだよ!

仕掛けの鍵となるのは
仮想敵」を作るという考え方にあります。

同じ人の悪口を言い合っている同士
強い「共感」が発生するため
お互いを仲間として認知します。

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学校や会社でも、覚えがあるでしょ?
先生や上司の悪口を誰かと言い合うことで
コミュニケーションになったりするアレだよね!

当然、逆の意見の人からは嫌われますが
同じように強いファンを獲得できるため
自分のポジションをどこに置くかだけ
しっかりとしていれば良いというものです。

嫌われても「収益」に痛手がない

例えば、PCを売っている企業が
他社の製品を貶めるようなCMを
打つ
ことに問題があるのは明白です。

他者を貶める手法では
消費者に嫌われてしまい
結果、物が売れなくなってしまうからです。

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でも、YouTuberは違うんだよ!

YouTuberの主な収益源は
広告収入にあります。

その人のことが好きでも嫌いでも
結果、動画を見るという行動を
引き起こす仕掛け
があれば関係ありません。

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だって、動画が視聴されるだけで
広告収入が入ってくるからね!

嫌われ者はそれだけ粗を探されるため
その人のことを懲らしめてやろう
細かく調べる勢力なんかも登場して
おのずと動画の視聴回数が増えていきます。

YouTube規約や法律に触れないならば
アンチマーケティングとしては
成功と言えるでしょう

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代わりに宣伝してくれるってことだから
アンチもファンみたいなもんだからね!

実は「ブロガー」も似たようなことをしている

これは番外編になりますが
アフィリエイトブロガーの集客における
常套手段の一つが
「○○ 評判」「○○ 詐欺」などの
キーワードで検索流入を得ておく
ことです。

記事の内容は特定の商品やサービスを
酷評
して、とにかくこき下ろしたうえで
別のモノを代替となる安全なサービスとして
宣伝し、その広告収入を得る仕組みです。

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結局、批判しているのはツカミで
ただ自分のサービス売りたいだけ!

昨今では、ネット利用者たちの
リテラシーの上昇から

こういった仕掛けには
簡単に引っ掛からなくなっており
なんだ、宣伝のための批判じゃないか
と、すぐに見破れる人も多くなったでしょう。

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でも、まだまだこういう偽レビューみたいの
信じちゃう人がいるのも事実なんだよ~

何かを批判している人を見たら
その「意図」を考えてみると
あなたの生活は楽しくなるかもしれません。

まとめ

企業や人物が抱える問題を
事実として指摘することに問題はありませんが

指摘したからといって
相対的にその人物の発言の
説得力が増す
というのは錯覚であり

この錯覚の効き目が強いことが
アンチマーケティングの旨味
になる
と言えるでしょう。

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なんかカッコイイ!
って思っちゃうことも
あるかもしれないよね~

それだけ今の時代は
言いたいことが言いにくくて
代わりに強く言ってくれる
ダークヒーローを渇望している
のかもしれませんね。

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かしこ。

  

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この記事を書いた人

バーチャルブロガー2年生。
自分のブログだから「この記事を書いた人」は全部私です!
仮想通貨をはじめとするプロモーション記事にも対応中。
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